庵野秀明監督のゴジラ次回作が観たくなった。 シン・ゴジラ 感想

Amazonビデオに待望の『シン・ゴジラ』が登場したので早速レンタルして観た。

オススメ度:★★★★★

同じ山口県出身者という親近感もあり、庵野秀明監督の作品には注目しているが、そんな個人的感情抜きにしても素晴らしいクリエイターなのは周知の通り。

今作は公開後とても大きな話題になったし、すでに観た人も多いだろう。

もしまだ観ていない人は是非観るべき作品。

上映時間は2時間と比較的長めだが、あっという間に感じるはず。

“庵野秀明監督のゴジラ次回作が観たくなった。 シン・ゴジラ 感想” の続きを読む

映画 APPLESEED 視聴感想

ハリウッド映画として実写映画化された『攻殻機動隊』と同じ作者が原作の『APPLESEED』という作品。

Amazonビデオでこの作品の存在を知ったので今更だが視聴してみた。

Amazonプライム・ビデオ – AMZN Mobile LLC

オススメ度:★★★★☆

公開が2004年とかなり古い作品のため、今観るとCGの表現力はそれなりだが、アクションの迫力も十分で問題なく楽しめる。

設定に凝ったSFで、時代の変化についていけない老人たちの暴走がテーマとなっている。

正直、原作者の士郎正宗氏の事もあまり知らなかったが、これを機に注目してみようと思う。

“映画 APPLESEED 視聴感想” の続きを読む

アニメ映画 手塚治虫のブッダ 視聴感想

今回はアニメ映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』の感想を書く。

今読んでいる『サピエンス全史』の途中でブッダに関する記述があり、以前から気になっていた本作をどうしても観たくなり、Amazonのプライムビデオを利用した。

オススメ度:★★★★☆

他の宗教とは一風変わった趣のある仏教の教えの中身を掴むための最初のとっかかりには最適な作品だと思う。

“アニメ映画 手塚治虫のブッダ 視聴感想” の続きを読む

フォレストの生き様を心に刻め! 映画 フォレスト・ガンプ 一期一会 感想

『フォレスト・ガンプ 一期一会』をプライムビデオを利用して先日視聴したので感想を書く。

1994年にトム・ハンクス主演で大ヒットした名作映画。

今の若い人の中には一周回って観ていない人も多いかも知れないが、古典的名作として是非押さえておいて欲しい。

“フォレストの生き様を心に刻め! 映画 フォレスト・ガンプ 一期一会 感想” の続きを読む

専門家も太鼓判の正確な科学考証が魅力 映画オデッセイ感想

映画『オデッセイ』を観た。

時間も長いが内容も濃い超大作だが、夢中になって観たためかあっという間に感じた。

『アポロ13』で感じた懐かしいハラハラ感があった。

感想 映画 アポロ13から学ぶ困難を乗り越え生き延びる方法

アポロ13を観たときの宇宙飛行士ってやっぱりカッコいい!という感覚を思い出した。

オススメ度:★★★★★

“専門家も太鼓判の正確な科学考証が魅力 映画オデッセイ感想” の続きを読む

感想 映画 アポロ13から学ぶ困難を乗り越え生き延びる方法

「ホリエモンチャンネル」内の下記の動画を観て、『アポロ13』を観る事にしました。

『アポロ13』を見てみればいいよ!

困難に立ち向かう態度を理解するために、ホリエモンは「『アポロ13』という映画を見てみればいいよ!」とアドバイス。この映画は、月面着陸直前にトラブルに見舞われたアポロ13号の乗組員が協力して、なんとか生き延びる方法を模索するストーリー。

まさに生死を賭けた困難を描いた本作だが、「すごく大変なのに、この映画の登場人物は悲観的なことを一切考えないんだよね」とホリエモン。行動しなければ死しかない状況の中では、とにかく何かをやってみるしかない。泣き言をいう暇など一瞬もないのだ





ホリエモンが考える困難への立ち向かい方とは?「『アポロ13』を見てみれば全て分かるはず!」/堀江貴文のQ&A vol.569〜成功はマインドから!?〜

この映画が公開になった当時に原作の小説を買って読んだ記憶はあるのですが、大して印象に残っていませんでした。

そんな訳で映画版は初めて観たのですが、観てよかったです。

なにより、一度も行った事の無い宇宙での出来事を小説で想像しながら読むのと映画で観るのとでは、体験として圧倒的な差がありました。

やっぱり宇宙モノは映像化に向いているジャンルなんだなーと改めて思いました。

 

主人公のジム・ラベルの言葉で特に印象に残ったのが、以前の自らの危機から得た教訓である「何が幸運になるか分からない」という一言。

この考え方こそが、どんなアクシデントが発生しても諦めず冷静に解決方法を考える行動につながっているのだと感じました。

事実、メンバーの一人であるケンが風疹に感染した疑いで直前に交代する事になったという不運も、結果としてはケンが解決策を導き出してくれるという幸運につながったのです。

 

また、ジムの母親の「あの子は洗濯機で宇宙を飛んでいても無事に着陸させる」という言葉と、最後まで信じて動じない態度も最高でした。

 

この映画の登場人物たちの困難に比べたら、宇宙から見た地球の中の日本のように小さいシミのような小さな事に捉われないで、どんどん行動するしかない!という気持ちになれました。

400x40000bb-2
アポロ13 (日本語吹替版) – ロン・ハワード

ちょうど期間限定でレンタル100円だったのでラッキー♪

dTVだけでは物足りなくなりNetflixも使ってみた感想。

今何かと話題の定額動画配信サービスですが、我が家ではdTVを利用しています。

はじめての定額動画配信サービスはdTVがおすすめ!

dTVはアニメ系に強い為、子供たちに観せる分には十分なんですが、この度、どうしても観たい映画がいくつかあって、それがNetflixでは観れるようなのでこの度契約してみました。

400x40000bb

iOSアプリはこちら:Netflix – Netflix, Inc.




以下で、dTVと簡単に比較してみます。

利用料金:
dTVは1プラン、月額500円。Netflixは月額650円、950円、1450円の3プラン。(全て税抜き)

同時再生台数:
同時再生台数は共に1台。Netflixは月額950円のプランなら2台。1450円なら4台。

画質:
dTVはHD対応。Netflixは月額により、650円ならSD、950円ならHD、1450円なら4K対応。

アニメに力を入れているところ、月額料金の安さを見ると、dTVは他社と競合というよりは一緒に契約してもらう事を目指していると感じました。

我が家もNetflixとdTVの2本立てでしばらく様子を見ようと思います。

感想 映画 Steve Jobs に備えてJOBS観ときました。

先日、「dTV」で、映画「JOBS(邦題:スティーブ・ジョブズ)」を観ました。

dTVについてはこちら:はじめての定額動画配信サービスはdTVがおすすめ!

jobs

「JOBS」(公式サイト)

2月12日には「Steve Jobs」の公開が控えてますのでその予習も兼ねて。

「Steve Jobs」(公式サイト)

冒頭、iPodのプレゼンから始まりますが、Apple創業からジョブズのApple復帰までを描いた作品です。

ちなみにこの映画にも出てくるApple共同創業者、もう一人のスティーブ、スティーブウォズニアック氏はこの映画の出来に失望しているようです。





「ジョブズの映画は間違っているところがたくさんある」とAppleの共同創設者ウォズニアック氏が指摘

まあ、2時間という短い時間に詰め込むには無理のある内容でしょうし、分かりやすい構図にせざるを得ないのでしょう。

個人的には、久しぶりにホラー以外の映画を観たのもあってとても楽しめました。

おかげで同名の伝記を原作にした新作映画「Steve Jobs」がさらに楽しみになりました。
待ちきれないので伝記の方も読んでみます!