【書評】堀江貴文著 すべての教育は「洗脳」である レビュー

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今回ご紹介するのは堀江貴文著、『すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)』。

オススメ度:★★★★☆

学校教育が何を目的としているのかを知ることが出来ます。

堀江さんの本を読んだりメルマガで情報を得ても一歩踏み出す勇気がない方へ向けた本なので、「どうせまた同じような事を書いてるんでしょ」とか思わずに読んで頂きたいです。

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USB-CしかないMacBook ProをUSB 3.0のモバイルバッテリーで充電する方法!

USB-C端子を備えていないモバイルバッテリーでUSB-Cしか付いていないMacBook Proを充電するために、USB 3.0とUSB-Cを中継してくれるケーブル、Anker PowerLine+ USB-C & USB 3.0 ケーブル (0.9m) 新しいMacBook、Nexus 5X、Nexus 6P他対応を購入しました。

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オススメ度:★★★★★

こういう製品は、要は充電できれば★5つ、出来なければ0という感じですが、この製品に関しては、単に充電できるのにプラスして、収納ケースが付いていたり、ケーブルの作りがしっかりしているところが好印象でした。

しっかり当初の目的は果たしてくれたし、文句なしです。

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Honda PCX乗りが気になる、バッテリー上がり対策はこれで決まり!

Honda PCXのセールスポイントの1つが驚異的な燃費性能ですが、それを支える柱の1つはアイドリングストップです。

しかし、燃費に効果をもたらしてくれる反面、バッテリーに負担を与えるのは確か。

また、PCXではいざという時のキックスターターは付いておらず、押しがけも不可能な車種なので、いざという時に不安が付きまといます。

そこで今回ご紹介するのが『Anker コンパクトジャンプスターター ポータブル充電器 モバイルバッテリー搭載 最大400A 保護機能搭載の安心設計 LEDフラッシュライト内蔵』という商品。

モバイルバッテリーとしてスマホやタブレットの充電にも使える上、ジャンプスターターとしていざという時に車やバイクのエンジン始動に使えるという優れものです。

オススメ度:★★★★☆

とりあえず一家に一台レベルで役に立つ商品のような気もしますが、いざという時以外にはただの大きめなモバイルバッテリーという微妙な感じなので星4つ。

「いざ」に1度でも遭遇したらきっと無条件で星5つをつけることになるでしょう。

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Honda PCX 125 スペシャルエディション新車購入レビュー バッテリー上がり対策もバッチリ!

通勤用のバイクを50ccのスクーターからHondaのPCXに買い替えました!

何よりまずカッコイイのが大事。

Honda PCX公式ページ

このバイクには125ccと150ccの2種類の排気量があり、私が購入したのは、原付2種と呼ばれる125ccのもの。

はっきり言ってこのバイク、通勤用としてはもちろん、街乗りでは最高だと思います。

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Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル レビュー

スマホで本を読んでいる母に今まで使っていた無印Kindleを譲り、ヘビーKindleユーザーの私はさらに快適な読書体験をしたくて『Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル』を購入しました。

オススメ度:★★★★☆

単体で見た場合には何の不満もない商品ですが、無印Kindleのコスパが良すぎるので、そちらを満点としたら一応星マイナス1。

友人や家族へのプレゼントも含めてKindleを買うのは4台目なので、Kindleの購入を検討されている方にとってそれなりに参考になるレビューだと思います。

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【要約】 本を読む本 分析読書その3 著者と折り合いをつける まとめ

前回の記事:【要約】本を読む本 分析読書その2 本を透視して構造を掴む まとめ

【要約】本を読む本 分析読書その2 本を透視して構造を掴む まとめ

今回扱うのは『本を読む本 (講談社学術文庫)』の読書術の第3レベル「分析読書」の第5規則、「重要な単語を見つけ出し、それを手掛かりにして著者と折り合いをつけること」である。

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【書評】リーダーの教養書 (NewsPicks Book) レビュー

今回は『リーダーの教養書 (NewsPicks Book)』のレビューです。

オススメ度:★★★★☆

先日発売された堀江貴文氏の「多動力」と同じシリーズ「NewsPicks Book」の第1弾です。

関連記事:【書評】堀江貴文著 多動力 レビュー

【書評】堀江貴文著 多動力 レビュー

本書はこれからの時代にとっての教養の重要性、そして教養を身につけるために読むべき良書を知ることができる本となっています。

優れた本との出会いはとても価値のあるものですが同時にとても難しい。

そこで、著名人のお勧めというのはとても効果的なショートカットになります。

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【書評】堀江貴文著 多動力 レビュー

今回は堀江貴文著、『多動力 (NewsPicks Book) 』をご紹介します。

オススメ度:★★★★☆

本書の中にも書いてありますが、これまでの発言をまとめた「本音で生きる」が大ベストセラーになったことで、気合を入れて書いた本よりもそれほど手間や時間をかけなくても売れる本が作れる、むしろ、分かりやすいまとめ本の方が売れやすいと分かったという堀江氏。

そんな彼が、「渾身の力で書いた」と語る本作は気合が入りすぎて売れない本なのでしょうか?

おそらくその心配は無用でしょう。

この本はNewsPicksアカデミアという月額サービスと連動した本となっていて、まず、そちらの会員には全員に配布されます。

まずはそのアカデミア会員や、会員には入れなかったけど本は気になるという人が読み、ネット上での発言力が比較的強い彼らの口コミにより、順調に売り上げを伸ばしていくと思われます。

ボリューム不足は否めませんが、実際にどういう行動に移したら良いかまでフォローされている親切な本なので、全ての章を噛み砕いてしっかり行動して頂きたいです。

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【要約】本を読む本 分析読書その2 本を透視して構造を掴む まとめ

前回の記事:【要約】本を読む本 分析読書その1 本を分類することの重要性 まとめ

【要約】本を読む本 分析読書その1 本を分類することの重要性 まとめ

前回の記事では『本を読む本 (講談社学術文庫)』、分析読書の第一段階である、4つの規則のうちの1つ目本の分類について学んだ。

今回は残りの3つについてである。

ここまでは「点検読書」とも密接に繋がっているので、しっかり基礎を身につけておこう。

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