iPad Proはソフトウェアキーボードがおすすめ

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iPad mini4を愛用していた時には、快適な文字入力のためにMac用のMagic Keyboardを使用していました。

Magic Keyboardの魅力を徹底解説

Magic Keyboardの魅力を徹底解説

しかし、今回の新型iPad Proはディスプレイが大きくなった事でソフトウェアキーボードがフルサイズになり、使いやすくなりました。

そこでしばらく使って見たところ「これはいい!」と思ったので早速記事にしてみます。

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ソフトウェアキーボードを快適に使うためのポイント

ソフトウェアキーボードがオススメといっても、なかなかピンとこない方も居るでしょう。

もちろん普通のキーボードと同じ様に使えるわけではなく、いくつか使い方のポイントがあります。

手元を見ながら入力しよう

一般的にタッチタイピングというのは手元を見ずに入力します。

これは、パソコンの場合はキーボードとディスプレイが別のところにあるので、手元を見ながらだと視線の移動が必要になるのと、入力ミスに気づくのが遅れるので、タイピングスピードが遅くなってしまうからです。

しかし、iPadの場合はディスプレイ自体がキーボードなので、手元を見ながら入力する様になります。

さらに言うと、ソフトウェアキーボードでは感触がないので、指が今どの位置にあるかも見る必要があります。

タッチタイピングでは厳禁の行為ですが、ソフトウェアキーボードを使いこなすにはそれを破らなくてはいけません。

タッチタイピングの感覚ではこうだが・・・
ここを見ないと正確な入力は出来ない。

自分の指の動きを見ながら入力する事で、自分のクセやミスしやすい文字などにちょっとした発見があって、タッチタイピングの上達にも繋がりそうです

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単語、短文毎に入力

ソフトウェアキーボードに慣れていないうちは入力ミスが増えるのでミスの時のダメージ軽減と言う意味と、予測変換を活用してスピードを上げると言う意味とで、単語毎、もしくは短文毎に入力するのがオススメです。

ちょっとした打ち間違いも予測変換が修正してくれる場合があるので、慌てて入力し直す前に予測変換をチェックした方が良いです。

iOS11ではさらに便利になるらしい!

今秋にリリースされる予定のiOS11では、iPadPro向けの機能が盛りだくさん。

ソフトウェアキーボードにもその恩恵は及び、記号の入力が簡単になっています。

iOS11

このおかげでさらに早く快適に入力する事が可能に。

とは言ってもメインでの使用は厳しいかも。

おすすめとはいって見たものの、私がテキスト入力のメインとして使うのはMacなので、iPadは出先や日記などの少量のテキスト入力の時だけなので、この記事の趣旨としては少量のテキスト入力ならSmartKeyboardを買う投資やMagicKeyboardを持ち歩く手間を考えるとソフトウェアキーボードも選択として「アリ」だな、と言う事です。

もし「ノートPCの代わりにバリバリ使ったる」と言う場合は、上記の2種類のキーボードを始めとする、外付けキーボードを使った方が良いかもしれません。

他にもLogicoolからバックライト付き、ApplePencil収納可、Smart Connector対応、両面保護というすごいiPadPro用キーボード付ケースもあります。

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo バックライトキーボード付ケース ブラック iK1092BKA Smart Connector テクノロジー搭載

逆に、ソフトウェアキーボードだけと割り切って完璧に使いこなせる様に慣れば不要になる可能性もありますね。

それならお金もかかりませんし、タブレットに最適化された最先端の人間って感じでちょっとかっこいいかも。

個人的には、キーボードを見ながら打った方がいいってのが盲点でした。

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