バイク用Bluetoothイヤホンマイクの本命はAirPods!

私がAirPodsを購入した大きな理由に、バイクの運転中に音楽を楽しみたい、というものがあります。

実際に購入して試してみたところ、予想通りに最高だったわけですが、AppleWatchを持っていればこそ、という面もあります。

そこでこの記事では、AppleWatchとAirPodsの組み合わせがバイク乗りに最高だという事をお伝えします。

AirPodsはスピーカー、AppleWatchはコンソール

バイクの運転はそれ自体が楽しいものですが、運転中にお気に入りの音楽が聴けると一段と楽しくなります。

そこで、AirPodsとAppleWatchがあると、バイク運転中も快適に音楽を楽しめます。

AirPodsはiPhoneと連携させて使うので、これだけでも十分音楽を楽しむことはできますが、AppleWatchがあれば自由に選曲したり音量を変えたりと言った操作が行えます。

カーオーディオに例えるとAirPodsがスピーカーで、AppleWatchが操作盤の役割をしてくれます。

選曲や音量の操作が出来る。

AirPodsは完全ワイヤレスなのでフルフェイスのヘルメットでも無理なく安全に使用できます。

私の愛車PCXなら、iPhoneを充電しながら走行出来ます。

バイクとAppleWatchは相性抜群!

運転中のAirPodsは違反にならないのか?

結論から言うと、バイクの運転中にイヤホンをつけるのは道路交通法違反ではありません。

参考記事:車の運転中のイヤホン使用は違反になるのか?条件や罰金や減点について

ほぼ全ての車にオーディオなりラジオが搭載されており、運転中に音楽を聴く事が許されているのと同様です。

ただ、一つ気をつけないといけないのが周りの音が聞こえない音量での使用です。

これもイヤホンに限った話ではなく車にも当てはまる事で、周りの音が聞こえないほどの大音量で運転して事故を起こしてしまえば、それが原因の一つだと見なされてしまいます。

この点で、ヘッドホンや遮音性の高いタイプのイヤホンの使用はお勧めしません。

AirPodsやEarPods(iPhoneやiPodに付属しているApple純正の白いイヤホン)を使った事がある方ならご存知でしょうが、これらは耳の穴を塞がず、耳の穴に引っ掛けるタイプのイヤホンなので周りの音も十分に入ります。

音量にさえ気をつければ十分安全に運転中も使用できると言えるでしょう。

どうしても心配なら片耳だけで使うのもいいかもしれません。

これこそバイクで音楽を楽しむ最善の方法!

バイクで音楽を楽しむには他にもスピーカーを搭載するという手段もあり、この方が安く済むとは思いますが、バイクは車と違い完全にオープンなので周りに丸聴こえになるというデメリットがあります。

音楽だけではなく、PodcastやAudibleなどを楽しもうと思うと、なかなか厳しいものがあります。

また、AppleWatchとAirPodsなら、バイクを降りてもそのまま同じ曲を楽しみ続ける事が出来るのもメリットです。

以上のことから、バイクで音楽などの音声コンテンツを楽しもうと思えば、AppleWatchとAirPodsは間違いなく最善の選択肢と言えます。

もちろん、イヤホンマイクとしても最高

AirPodsはマイクも高性能なので、運転中の通話も快適に行えます。

EarPodsを完全ワイヤレスにしただけという感じの見た目からは想像もできないほどクリアな音声で通話出来ます。