スマホ時代でも失われない本の重要性

スマホが普及し、インターネットで様々な情報が得られる現代でも紙か電子かに関わらず、書籍を読む事は重要である。

むしろこの時代だからこそ、本を読むべきとも言える。

なぜ本を読むべきなのか。

そして、どのように読むべきなのかについて書いた。

スマホ時代の読書事情

以下に、良い面悪い面を問わず、現代社会ならではの読書事情を並べてみよう。

良い本や求めている本と出会いやすくなった。

著名人がオススメしている本の情報やショッピングサイトのレビューなどで、自分が読むべき本や、質の高い本を選びやすくなった。

どれが信頼できる情報か分かりにくい

インターネットで様々な情報を入手出来るのは確かだが、どれが信頼できる情報かを見極めるのは実に難しい。

そこで、先ほど述べた様な方法で、自分が知りたい内容の質の高い本を調べて読む必要がある。

電子書籍なら、たくさんの本を持ち歩ける。

電子書籍リーダーやスマートフォンなどに入れてたくさんの本を持ち歩けるようになったのは素晴らしい。

ついついスマホゲームなどで時間を潰してしまう人も多いが、その時間を読書に当てる事で充実した時間を過ごす事が出来るはずだ。

スマホの充電切れのリスク回避のために、Kindleなどの電子書籍リーダーか、モバイルバッテリーの使用をお勧めする。

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SNSなどで同じような興味を持っている人たちと繋がりやすくなった

趣味や興味の対象が近いユーザーと気軽に繋がったり投稿を読む事が出来るのは、読書のモチベーションに繋がる。

また、それぞれが積極的に批評や要約を公開する事で、読んだ本への理解を深めたり、関連書籍の情報を入手出来たりする。

以上のような理由から、これまで以上に読書が必要かつ、やりやすい時代だと言う事が分かる。

読書の効果を上げるためには、『本を読む本 』などの、読書術について書かれた本を読んでしっかりした読書術を身に付けるのも重要である。

また、たくさんの本を読みたいからと、速読を学ぶ人は多いが、正しい速読を身に付けないと意味がない。

佐藤優氏の著書がとても参考になるので以下の記事で紹介する。

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本を読む本 (講談社学術文庫)