【感想】新ルールと豪華な出演者たちに期待大! Amazon プライムビデオ 松本人志 ドキュメンタル シーズン2 エピソード1 レビュー

ついに、お笑いファン待望の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン2の配信が開始した。

シーズン1も存分に楽しませてもらい、感想も書かせてもらいましたが、何と言っても最終局面での締まらなさが心残りでした。

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感想 Amazon プライムビデオ 松本人志 ドキュメンタル レビュー 非常に残念な結末

オススメ度:★★★★★

しかし、今回はその問題の解決のためにルールに変更を加えたとの事で否が応でも期待が高まります。

それぞれの役割を期待されたお笑いの猛者たち

今回、追加になったルールとは、最後残ったメンバーのうち、笑わせた回数が1番多い者が優勝になるという物。

これにより最終盤の消極的に時間が過ぎる場面をなくせる、という事でしょう。

その新たなフォーマットで激闘を繰り広げる10人のお笑い芸人たちを一人一人見ていきましょう。

まずは前回から引き続き登場の3人から。

1人目はお笑い界の天然記念物、ジミー大西。

圧倒的破壊力を持ちながらもルールの把握が出来ず、防御力も極端に低いために前回も早々に退場した、正に予測不可能な男。

2人目は「フジモン」こと、FUJIWARA 藤本敏史。

前回は終盤まで残った強者。今回も同様に上手く立ち回って生き残る可能性が高いと思われます。

3人目は宮川大輔。

前回はAmazonならではの下ネタ攻撃で一気にたくさんのメンバーを粉砕しました。

今回もその攻撃力で中盤の展開を早める役割が期待されます。

ここからは初登場メンバー。

4人目はバナナマン 日村勇紀。

他の出場者たちが口々に『モンスター』と呼び、松本人志も『お笑い有段者』と呼ぶほどの実力者。

私も優勝候補と見ています。

5人目はアンジャッシュ 児嶋一哉

彼の事はあまり知らないので何とも言えませんが、条件反射的に出るキレ芸の乱れ打ちに巻き込まれるパターンが上手く決まれば終盤まで残れるかもしれません。

6人目はバイキング 小峠英二。

デリケートなプライベートネタでメンタルを壊される事がないかが心配ですが、逆に上手くその辺を活かして爆発力に変える事も出来るかもしれません。

7人目は森三中 大島美幸。

女性芸人の中でも特に異彩を放つ彼女。

Amazonプライムビデオの番組であるという強みを最大限に活かした脱ぎ芸が脅威である。

後の3人は平成ノブシコブシ 吉村崇、ダイアン 津田篤宏、ジャングルポケット 斉藤慎二。

この3人については詳しく知らないのでコメントは控えますが、ダイアン 津田はコテコテの関西芸人な感じで個人的には好きです。

いよいよ次回から始まる激闘に期待です!

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル