語学学習はもう不要? 究極のAI翻訳アプリ Microsoft Translator

Microsoftは4月7日より、『Microsoft Translator』と『Skype』の翻訳機能を従来の統計方式からAIベースのものに変更しました。

Microsoft Translator – Microsoft Corporation

オススメ度:★★★★★

AI化による最大のメリットは絶えず改善を続ける事です。

私も読書やコミュニケーションにガンガン活用しつつ改善に役立てればと思います。

しかも、ついでに自分の語学力も改善しそうです。

とりあえず機能は一通り揃っている。

翻訳アプリとしての基本的な機能はばっちり抑えてあります。

これがホーム画面

翻訳アプリならではのユニバーサルデザインで、絵を見れば大体機能が分かりますね。

上から時計周りに音声入力、会話翻訳、画像翻訳、テキスト入力です。

会話をリアルタイムに翻訳

このアプリで特筆すべきは最大100人が同時に参加可能な会話翻訳。

この機能はSkypeやテキスト出力にも対応しているので、ビジネスにもバリバリ活用出来そうです。

また、洋書を読むのにも最適。

テキスト入力や画像翻訳で全体の流れや分からない単語を調べつつ快適に読書出来ます。

ちなみに今読んでいるのはこの本。

The Knowledge Illusion: Why We Never Think Alone (English Edition)

AI化による最大の恩恵は改善し続ける事。

まだまだ「なんとなく意味は通じる」というレベルなのは確かですが、今回のAI対応により、たくさんのユーザーが使えば使うほど翻訳の質が高まるようになったのが何より素晴らしい。

そして、グループ会話に対応した事でよりたくさんのデータが集まりやすくなっています。

これはもう便利に使いまくって日々改善の恩恵を受けるべし!

語学学習の意味さえも変えてしまう?

これがあれば外国語話者とのコミュニケーションの障壁はほとんどなくなってしまいそうです。

準備のための学習に時間をかける必要はなくなり、実際に英語で書かれた文章を読んだり外国人と会話する中で少しずつ覚えて行く感じになるのではないでしょうか。

Microsoft Translator – Microsoft Corporation