新型iPadが登場したのでどんなヤツかちょっと見てみた。

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21日、Appleが新型のiPadを発表した。

新製品というよりはマイナーチェンジや廉価版という位置付けの商品である。

この記事では、この商品に向いたユーザーや買うときのポイントについて書いた。

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とにかくプロセッサ性能と価格

Air2と比べ若干重く厚くなっているものの、置いて使うシーンが多いiPadではほとんど問題にならない。

それによって本体の剛性が上がるのならむしろ好意的に取れる。

この製品の特筆すべき点はiPhone 6SやSEと同等のA9チップを搭載している点。

iPad ProのA9Xチップよりは若干グラフィック性能に差があるものの、PCクラスのかなり高性能なチップである事には違いない。

また、3万円代からというかなり大胆価格設定にも注目。

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以前の記事にも書いたように、Magic Keyboardと合わせれば文字入力も快適に行えるので、ノートPCの代わりにこのiPadという選択も十分ありだと思う。

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保護フィルムは必須かも

Retinaディスプレイの反射防止コーティングがなくなったので、写り込みが気になる場合にはアンチグレアタイプの保護フィルムの使用がオススメ。

傷等が気になる方はどうせフィルムを買うと思うので、そういう意味ではコーティングは必要ないのかもしれないが、逆に考えるとコーティングが施されている事でフィルムを張る必要がなくなるので、その辺は個人の考え方次第である。

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iPad Airやmini2以前の機種からの買い替えに最適

私はiPad mini4を愛用している為、ほんのわずかな性能差のために買い替える事はないが、それ以前の機種を使用していてそろそろ買い替えを検討している場合には最高の選択になるだろう。

iPad Proだと本体価格自体も高額な上に、Apple PencilやPencilやSmart Keyboardなどの周辺機器を購入するとそれこそMacBookが買える金額になってしまう。

あくまでタブレットとしての使用を考えた場合、それほど薄型である必要もなく、キーボードもペンも要らない人がほとんどだと思うので、今回の廉価版の登場はiPadユーザーの裾野を広げたり、旧機種ユーザーを逃さない為には良い一手だと思う。

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