まさかの結末? ドラマ 嫌われる勇気 最終回感想

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いよいよ大詰め、最終回が気になってしょうがない! ドラマ 嫌われる勇気 第9話感想

テレビドラマ『嫌われる勇気』もついに最終回!

難しいテーマのドラマ化に、最初はどうなる事かと思ったが、アドラー心理学と関係なくなると共に面白くなってきた。

結局はこの題材のドラマ化は難しいかったという事か。

もう一度最初からおさらいするには『FOD』アプリで月額会員になればこのドラマを始め、フジテレビの色々な番組が見放題になるのでオススメ。

FOD – FujiTV

なんだかんだ言って毎週観ているうちに加藤シゲアキが好きになってきた。

テレビドラマの影響力ってすごい。

思わず鼻で笑っちゃった真犯人

まあ、大文字教授じゃない事は分かっていた。

誰が真犯人かなんて、所詮制作側のさじ加減1つなので考えてもしょうがないと思ってもう考えない事にしていた。

そして、「メシア」の正体が分かった瞬間、思わず鼻で笑ってしまった・・・

いや、よくよく振り返ってみれば、よく出来た伏線とも言えるのかも知れない。

意外性という意味では、本当によく出来たストーリーなのかも知れない。

ただ、私がそう思いたいだけなのかも知れない。

そう思いたいから、そう思える材料にだけ目を向けてしまっているのかも知れない。

かも知れないが4回続いているかも知れない。

このドラマを見続けて、収穫は加藤シゲアキ

私にとって、このドラマを観たことでの最も大きな収穫は、加藤シゲアキである。

NEWSと言えば、錦戸亮と山Pしか知らなかったが、顔も声も魅力的で作家としても活動している彼を知る事が出来たのは良かった。

今後は彼の出演作品や著書にも注目してみようと思う。

『嫌われる勇気』ロス症候群?

何度も繰り返し読み、私の考え方に多大な影響を与えてくれた原作本『嫌われる勇気』。

ドラマ版はそれほど心に刺さらなかったが、原作から引用された言葉が多数登場するため、再び原作本が読みたくなった。

これを機にまた深く読み込んでみよう思う。

嫌われる勇気

iBooks版:嫌われる勇気 – 岸見一郎 & 古賀史健