ドラマ 嫌われる勇気 第8話感想

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今回もフジテレビのアプリ、FODでも視聴出来るドラマ『嫌われる勇気』の感想を書く。

FOD – FujiTV

今ここを生きる重要性

今回のテーマは「今ここを生きる」である。

しかも、今回はアドラー心理学の実践者である庵堂蘭子自身が過去にとらわれてしまう。

そして、「青年」こと青山年雄の急成長も相まって、一気に蘭子との関係性が変化した。

「目的論」とも関連が深い「今ここを生きる」という考え方はアドラー心理学の目的とも言える、「幸せになる」こと、そのものである。

過去に縛られず、未来のために今を犠牲にする事もない。

今の連続が人生ならば、今を幸せに過ごす事が幸せになる唯一の方法だからだ。

大文字教授、大丈夫だよね?

今回、明らかに大文字教授が怪しい展開で幕を閉じたが、おそらくこれはフェイクで、黒幕は他の人物だと思う。

青山が刺されたのは顔見知りなのは間違いないが、その人物と黒幕は別の可能性もある。

大文字教授が黒幕だったら、アドラー心理学がただの空虚な机上の理論である事を認める形になりそう。

最後は大どんでん返しで「さすが哲人!」という展開を期待する原作ファンであった。

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