【連載その1】EXILE ATSUSHIの東京ドームライブでのスペシャルメドレーを清木場俊介ファンが解説!

スポンサードリンク

涙なしには観れない清木場俊介ことEXILE SHUNとATSUSHI10年ぶりの共演!

今回の記事でご紹介するのは、上の記事でも取り上げたEXILE ATSUSHIのライブ動画の後半に収録された、清木場俊介とのEXILE第1章スペシャルメドレーについてである。

iTunes版はこちら。

EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2016 “IT’S SHOW TIME!!” – EXILE ASTUSHI

長年のEXILE第1章、そして清木場俊介ファンである私が一曲ずつ詳しくご紹介していくという、どうでもいい人には本当にどうでもいい内容である。

なので、どうでも良くない人だけお付き合い頂きたい。

スポンサードリンク

『羽1/2』

羽1/2 – EXILE

まず最初の曲は作詞者でもあるSHUNこと清木場俊介がソロでも大事に歌い続けていたこの曲。他にも作詞した曲が数ある中、この曲だけは別な思い入れがあるのだろう。
地元の公園の光景が描かれた歌詞からもそれが伺える。
その大事に育ててきた名曲を、今回ATSUSHIとのコンビ復活の最初の一曲目に持ってきた事で、また違った特別な意味を持つ曲になったと言える。

『EXIT』

EXIT – EXILE

この曲は秋元康氏が作詞し、ドラマ『女王の教室』のエンディングテーマ曲に使用された。
秋元康氏らしく、タイトル、曲調、詩のいずれもキャッチーな作品で、個人的にも大好きな曲だが、SHUN脱退前の微妙な時期だったからかそれほどの、ヒットには繋がらなかった。

スポンサードリンク

『Together』

Together – EXILE

これもドラマのタイアップ曲として使われたシングル曲。

EXILEのメディア露出が増えてきて大きく飛躍するタイミングであり、メンバーたちが作詞に関わるなど、思い入れの強い曲らしい。

EXILE LIVE TOUR 2005 ~PERFECT LIVE “ASIA”~

こちらのDVDでそのように語る場面があった。

『Kiss You』

Kiss you – EXILE

EXILE初期のヒット曲。それまでR&Bよりの曲が多かった中で異彩を放ったポップチューン。

この曲が受け入れられたのをきっかけにポップチューンが増えていったという面もあるのかもしれない。

そういう意味では大きな転換点となった曲である。

『Carry On』

Carry On – EXILE

SHUNが作詞した前向きな内容の歌詞と、この後に大ヒットとなる『Choo Choo TRAIN』を彷彿させるアッパーな曲調が魅力の元気が出る曲。

何より、メンバーが仲よさそうにはしゃぐPVが印象的で、SHUN脱退後はその映像を観て切ない気持ちになったものである。

Carry On – EXILE(PV)

今回ご紹介するのはここまで。

アンコール後のおまけとはとても言えない程の曲数なので、続きはまた次の記事で。

次の記事:【連載その2】EXILE ATSUSHIの東京ドームライブでのスペシャルメドレーを清木場俊介ファンが解説!

スポンサードリンク