テレビドラマ 嫌われる勇気 第4話 感想

前回の記事:テレビドラマ 嫌われる勇気 第3話 感想

アドラー心理学という難しい題材がテーマの刑事ドラマ『嫌われる勇気』。

4話目ともなると主要キャラクターの性格もつかめて来て段々楽しくなって来た。

気になる三宅くんや係長、相楽さん、大文字教授などの脇役の今後にも注目である。

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三宅くんに新たな展開

三宅くんはただの親の七光りで周りのみんなが気を使っているのだと思ったが、今回は実力の片鱗を見せる場面が多くあった。

周りの同僚たちは親ではなく、学歴やキャリアで引け目を感じているのかも知れない。

蘭子や大文字教授のキャラクターも段々馴染んで来た

最初は無表情で人間味のない不気味なキャラクターにしか見えなかった、アドラー心理学実践者の2人。

段々人間らしい表情やエピソードが出て来て不気味ではなくなって来た。

特に蘭子は最初は自由に人生を楽しんでいるように見えなかったが、やっとこの第4話あたりから好き勝手にやっている感じが出て来ている。

大文字教授にはまだまだ謎が隠されているはずなので、キャラクターも二転三転すると思われる。

加藤シゲアキの知的な一面がたまらない!

ちょっと頼りない新米刑事の青山役の加藤シゲアキだが、庵堂蘭子や大文字教授に鍛えられて段々アドラー心理学の考え方に基づいた発言で容疑者たちに説教をするようになってきた。

その様子も説教くさくなくさらっと言えるのは、小説家としての顔も持つ加藤シゲアキだから成せる技なのかも知れない。

以下に加藤シゲアキの著作をご紹介しよう。

ピンクとグレー (角川文庫)

Burn.‐バーン‐ (単行本)

傘をもたない蟻たちは

閃光スクランブル (角川文庫)