書評 堀江貴文監修 ジョブズ100の言葉から1つ紹介

堀江貴文氏監修のスティーブ・ジョブズの名言を集めた本です。

同様の本は何冊かありますが、私はとしては堀江貴文とスティーブ・ジョブズは大好きな2人なので発売を楽しみにしていました。

ジョブズ 100の言葉

早速読んだので感想を書きました。

でもあまり前評価は高くないのか、近所のTUTAYAでは平積みになっていなかったみたいで探すのに苦労しました。

みーつけた!
みーつけた!

この本のキモは堀江氏が大部分は選んだであろう100の言葉と、その1つ1つについての解説です。

わりと大きめな字の本でボリュームは軽めなのでサクッと読めました。

私が選ぶ1/100の言葉

人それぞれ刺さる言葉は違うので、どれが一番刺さったかを話し合うのが面白そうですね。

そこでとりあえず、私に一番刺さった言葉をご紹介します。

なにをしないのかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ。

これは私の性格が影響しているのですが、わりと八方美人というか、好奇心旺盛というか、やりたい事ってほっといたらどんどん増えていくタイプなので、定期的にやらない事を決めないと結局全てが中途半端になってなにも出来てないような状況に陥りがちです。

なので、この言葉によると「同じくらい」という事ですが、私の場合は「なにをしないのかを決める」方に重点を置いた方がいいくらいです。

人間に使える時間は限られていますので、なにをしないかを決める事はなにをするのかを決めるのと同じ意味と言えます。

そう言う意味で言えば、やっぱりジョブズが言う通り「同じくらい」なのかもしれませんね。

本書の理解をより深めるための関連書籍

まずは、ウォルタ・アイザックソンが書いた伝記です。

スティーブ・ジョブズの生涯を網羅していますので、本書への引用が一番多いのもこの2冊になります。

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ II

本書と同じようにスティーブ・ジョブズの発言フォーカスしたこれらの本も見る価値あります。

スティーブ・ジョブズ 自分を超える365日の言葉 (リンダパブリッシャーズの本)

スティーブ・ジョブズ 自分を貫く言葉

スティーブ・ジョブズ全発言

そして最後にご紹介するのが、ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った伝説的なスピーチ。

名言満載で聞き応えあります。

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