Magic Keyboardの魅力を徹底解説

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前回の記事で、iPad mini4とMagic Keyboardの組み合わせがいかに素晴らしいかをさんざん語りました。

https://html-7.com/1454.html

ですか、まだまだ物足りないので今回の記事ではMagic Keyboardにフォーカスして、それまで使用していた他のBluetoothキーボードとの違いや魅力について語ってみようと思います。

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やっぱり純正品が一番。iPadの一部のようなスムーズな連携。

この点に関しては、他社のキーボードとの違いについて解説した方が分かりやすいと思います。

まず、他社のJIS配列のキーボードを使用した場合、iPadの方ではUS配列として認識される為、記号の位置が見た目の位置と異なります。

US配列に慣れている方ならその方が好都合と感じるかも知れませんが、そうでなければここでまずつまずきます。

JISキーボードとしてJISキーボードを使うにはApple純正品が必須です。

私がこのMagic Keyboardを選んだ理由の大部分をこのJIS配列対応という事が占めています。

Appleユーザーの間ではUS配列を好む方が多い様なのですが、私は断然JISです。

日本語を入力するなら絶対JISを選ぶべきだと思っています。

なぜならiOSで日本語入力と英数字入力を切り替える場合、USキーボードでは『control + space』を押す必要があるのに対し、JISなら『英数』『かな』という、そのまんまなキーを押すだけでいいからです。

押すキーが違うだけなら百歩譲って良しとする所ですが、実際はそうではありません。

JISキーボードの2つのキーの役割を1つにしてしまっているので、その分手順が増えています。

『control + space』を押した後、『space』を押す回数によって使いたい入力方法を選ぶ必要があります。

目で見ながらspaceを押して選択する必要がある。

さらに、不具合と呼んでも良いほどの問題点が1つあります。

例えば、かな入力から英数入力に切り替えてから記号や大文字を使うためにshiftキーを押す機会は結構頻繁にあります。

そんな時、キーボードの選択ウィンドウがが表示されている2~3秒の間にshiftキーを押すと・・・

えっ、なんで?

なんと、かな入力に戻ってしまいました。

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shiftを有効にしたかったら、英数入力にした後2~3秒待ってウィンドウが消えるまで待たないといけません。

これは先ほども言った様に不具合レベルなのでiOSのバージョンアップ時に改善される可能性もあります。

また、Magic Keyboardの場合、一度ペアリングしておけば次からは電源を入れた瞬間にiPadと繋がりすぐにiPadのキーボードとして使用出来ます。この様子はまるでiPadの一部の様です。

他社のキーボードの場合ですと、電源を入れた後何度かキーを押しているうちにペアリングする感じでしたので、全くストレスなく使えるのは大きいです。

また、ボタン1つでソフトウェアキーボードとの切り替えが出来るのもポイント高いです。

このキーを押す度に切り替え出来る。

打ち心地最強!自然に加速するような快適なタイピング体験

もちろん、ここまで絶賛するからにはキーボードとしての使い心地も最高です。

実際に使ってみるまでは、今愛用している12インチMacBookの薄型キーボードと同じ様な感覚をイメージしていたのですが、こちらのMagic Keyboardの方が若干ストロークが深くその分弾力があって自然に指を押し返す様な感触になっています。

そのおかげでMacBookの物と同じ様な感覚でタイピング出来つつ、指を自然に押し戻してくれるのでさらに早く入力する事が可能になります。

この点に関しては個人の好みの問題が大きいので、iMacを置いているお店等で試しに使ってみる事をお勧めします。

まあ、少し試し打ちしたくらいで分かるものではないとは思いますが、全く触ってもみないうちに買ってすぐに手放すというのも勿体無いので。

薄くて軽くてバッテリー長持ち、携帯性抜群

Magic KeyboardはiPhoneやiPadと同様にLightningケーブルを繋いで充電する事出来ます。

大多数のBluetoothキーボードは乾電池で動く形になっていて、その時点で乾電池以上の薄さには出来ません。

このMagicKeyboardの薄さ、軽さ、僅かな充電時間で長持ちするバッテリーは全てこのLightningでの充電に対応したおかげです。

携帯性の面においても、このMagic Keyboard以上の物は見当たりません。

いつでもどこへでも持ち歩いて、どこでも最高の作業環境を実現

最高の携帯性と使い心地を両立したこのKeyboardならどこへでも持ち運んで、どんな場面でも自分好みの作業環境を再現出来ます。

単なるiPadやMacの周辺機器という枠に収まりきらない、ある意味最強の執筆道具と言った感じです。

Apple製品のユーザーには無条件でお勧めしたい素晴らしい製品です。

Apple Magic Keyboard – JIS

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