HIU 堀江貴文イノベーション大学校に参加して2ヶ月が経過しました。

堀江貴文イノベーション大学校(HIU)ってご存知でしょうか?

ホリエモンの母校、東京大学とはなんの関係もありません。
ホリエモンの母校、東京大学とはなんの関係もありません。

あの元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文氏が主催するサロンです。

「大学校」とは言ってもただの学校とは全く違います。

授業らしいものと言えば月1回ずつある定例会とネットイベントくらいのもので、内容は著名人と堀江氏の対談の視聴とその後の懇親会に参加できるというものです。

対談の内容はネットでも配信されますので私のような地方在住者でも視聴する事が出来ます。

一般公開されないという前提で話されるのでかなり濃い内容の話を聞く事が出来、正直私はこの対談目当てに参加を決意したようなものです。

しかし、HIUの本当の価値はもっと違うところにあります。

フェイスブックグループ内で立ち上がる様々なプロジェクトに参加したり自らプロジェクトを立ち上げたりして、お金を払いながら自ら喜んで働く、という部分がキモになっています。

堀江貴文氏が言うには、HIUは大学と会社の間を埋める存在というイメージです。

大学と会社の問題点

そもそも、なぜ大学と会社の間を埋める必要があるのかと言えば、大学では高いお金を払って勉強していたのに、就職すると大したスキルがあるわけでもないのに突然払っていたのと同じくらいかそれ以上のお金をもらえるようになるのがおかしいという点です。

お金を払うかわりに、同じような趣味や嗜好を持った仲間(HIUの場合はホリエモンの考え方に惹かれた人)と一緒に自分のやりたい仕事をやるという経験を積む事で、現在の大学の仕組みではカバー出来ない実践的な学びを得られるのがこのHIUです。

2ヶ月経過してどんな活動をしたのか

7月に24期生として参加して以来、定例会やネットイベントの過去動画を観たり、サロンメンバーの投稿を読んだりしながら時々書き込むくらいで、はっきり言って大した活動はしていません。

動画やサロンメンバーの投稿の影響で自分自身の生活や考え方には少し変化が起きていますが、まだなにも行動していないという現状です。

このサロンに参加したのは「好きな事だけをして生きていきたい」という目標があったからですが、「好きな事」って案外見つかりにくいんですよね。

サロンのフェイスブックグループでメンバーの活動を見ていると、どれも楽しそうに見えてどれに参加すればいいか分からなくなったりして。

でも、なんとなく方向性が見えてきました。それは、「嫌なことをやらない」という事。

仕事でも私生活でも、ちょっとした「嫌なこと」を我慢する事に慣れてしまっていたら「好きな事」が見つからないという意味と、ただでさえやりたい事が多いのに「嫌なこと」をやってるような時間はないという意味の両方で、とにかく嫌な事をやらない事にしました。

そうやって嫌な事をしない時間を好きな事をする時間に変えて、自分らしく行動して行こうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA