Mac Bookのバッテリー消費が早いのはGoogle Chromeが原因でした。

関連記事:

低価格の整備済製品登場で死角なしのMacBookを徹底レビュー

12インチのMacBookを購入し毎日持ち歩いている私ですが、前に使っていたMacBookProに比べ、バッテリーの消耗が激しい気がしていました。

バッテリーの容量が違うので仕方ないのですが、せっかく軽くてどこでも気軽に開いて使えるMacBookですから電源のないところでもバッテリーの残りを気にせず作業したい所です。

アクティビティモニタで確認

そこで、アクティビティモニタの「エネルギー」の項目をよく見てみると、Google Chromeの「平均エネルギー影響」の値が30%を超えていることに気づきました。

常時SafariとGoogle Chromeを同時に起動して複数のタブを開いて使っているのに、Safariの方は5%程。

この違いは異常だと思い、慌てて全てのタブをSafariで開き、Chromeを閉じました。

その後、いくつかのブログを見てみるとやはりChromeのバッテリー消費量の多さが指摘されていました。

Google ChromeからSafariに変えるだけでMacの電池持ちが1時間以上長くなることが判明

また、Google Analyticsのように頻繁に読み込むページはバッテリー消費に影響するようです。

俺氏、Chromeに復帰する。バッテリー大量消費の原因はGoogle Analytics別ウィンドウ常時アクセスと判明

私もAnalyticsを常時開いていましたので、早速閉じて今後はiOSアプリで確認することにしました。

体感的には2~3時間バッテリー持ちが改善

これまでは「みるみる減っていく」感じで、充電用のアダプタを持たずに移動するのが怖かったくらいでしたが、やっと以前Proを使っていた頃の感覚に戻りました。

前のMacBookProもブラウザをSafariだけにしとけばもっとバッテリー持ちが良かったということが、手放して初めて分かりました。

これなら安心してアダプタなしで持ち運べます。

ハードに適したブラウザがやっぱり一番

AppleがOS Xに最適化させたブラウザであるSafariに比べ、Chromeの方がバッテリー消費量が多いのはやむを得ない事ですが、Chromeにしかない機能もあり、全く使わない、というわけにもいかないのが現実です。

Windowsでも同様の現象が起きる様ですし、逆にChrome BookのChromeはバッテリー消費量が抑えられているようです。

ChromeはWeb開発者にとって無いと困るブラウザですから、バッテリー消費量が多くてもとりあえずいろんなOS上で問題なく動いてくれるだけでもよしとしようと思います。

ただ、MacBookをメインマシンとして使う私には、これまでのように無造作にChromeとSafariを同時に使う事は難しいので、普段使いのSafari、ここぞという時のChromeという感じで使い分けていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA