カレーうどんを汁ハネなく美しく食べた!

今日の昼食は黒い豚カレーうどんでした!

これがなかなか美味しい!

Amazonのレビューを簡単にまとめると、

  • 単純にカレーうどんとして美味しい。
  • 豚肉等の具が多くて豪華。
  • スープにトロミが付いているので、気を付けないとダマになる。

と、いう事なんですが、カレーうどんと言えば汁ハネが気になります。

そこで、カレーうどんを汁ハネさせずに美しく食べるコツをまとめました。

汁ハネしない食べ方を知るには、まず何故汁ハネするのかを知る事が重要です。

大きな要因は2つ、

  1. うどんをすする時にうどんのスソがおどって汁をまき散らす。
  2. かみきったうどんが落下した際に飛び散る。

これらを防ぐためには、

  1. まず、麺を箸で軽くほぐす。
  2. どんぶりに顔をかぶせるイメージで前傾姿勢を取る。
  3. 箸でうどんをつかまえたままスライドさせながらすする。
  4. 口元のうどんを強く固定しすぎないため、「ほ」の口ですする。
  5. うどんの落下を防ぐため、途中でかみきらない。

以下のサイトを参考にしました。




カレーうどんの汁 飛ばさずに食べる方法。飛び跳ね発生を検証。

達人が教える「カレーうどん」汁はね無しで食べるコツ

おかげで汁ハネなく完食出来ました。

予想以上に美味しかったのでまとめ買いしちゃいます!!

任天堂元社長 岩田聡さんへの想い

12月30日、
【岩田 聡氏 追悼企画】岩田さんは最後の最後まで“問題解決”に取り組んだエンジニアだった。「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」特別編
と言う記事をPickしました。




1977年に生まれの私は完全なファミコン世代。
小学生時代にはドラクエ、ファイナルファンタジー、スーパーマリオという今でも続編が出続ける名作たちに魅了されました。
中学生時代にはスーパーファミコンが登場し、その後も自分の成長と共にゲームの表現はどんどん進化していき、いつしか完全なゲームオタクになっていました。

しかし、個人的にはゲームの表現はプレイステーション2の時代ですでに完成されたと思っていて、その後のどんどん複雑化してボリュームが増えて行くゲームに付いていけなくなった私は社会人生活を送るにつれ、だんだんゲームと疎遠になってしまいました。

しかし、私が30歳を過ぎた頃に発表された「ニンテンドー3DS」には衝撃を受けました。
ニンテンドーDSも持っていてそこそこ楽しんではいたのですが、すでにライトゲーマー化していた私は脳トレとマリオカートを家族と楽しむ程度でした。
そんな私でも発表された3DSのスペックや「社長が訊く」のコーナーを読むとワクワクしました。
プレイステーション2レベルのゲームを十分再現出来るスペック。
DSから大幅に進化したすれちがい通信、そして3D立体視。
「これは究極のゲーム機が登場する」と興奮し、3DSの発売日を指折り数えた日々を今でも鮮明に覚えています。

そんな中に繰り返し読んだのが先ほども挙げた「社長が訊く」での岩田社長と宮本茂さん、糸井重里さん、任天堂開発部の皆様との対談でした。
そこで岩田社長のまとめ能力の高さ、優しい語り口、数々の伝説的エピソードに触れ、あっと言う間にファンになってしまいました。

まだまだ任天堂の新しいチャレンジを岩田社長から「直接!」聞きたかったので亡くなったのが残念でなりません。

私がこの歳でプログラミングに目覚めたのも岩田さんの影響が多分にあります。
岩田さんの分まで、おっさんプログラマとしてプログラミングを目一杯楽しもうと思います!