【要約】落合陽一著 超AI時代の生存戦略 第2章 まとめ

前回の記事:【要約】新時代に求められるのは多様性の受容。 落合陽一著 超AI時代の生存戦略 第1章 まとめ

【要約】新時代に求められるのは多様性の受容。 落合陽一著 超AI時代の生存戦略 第1章 まとめ

I時代の生存戦略 ~シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』第2章、超AI時代の「働き方」の要約。

この章で取り上げられた題材の中からいくつかをピックアップして自分なりの解釈を織り交ぜつつまとめてみた。

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やっぱり大事なブルーオーシャン

無駄な時間をとことん削っても、時代の先を行き続けるというのはなかなか大変そう。

そこで、やはりブルーオーシャンを探し続ける事が重要となる。

ツールを活用して締め切りから解放されよう。

最新のツールを積極的に活用し、機械に出来る事は極力任せるようにする事で、締め切りに追われない生活を手に入れる事が出来る。

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そして時間という最も貴重なリソースを、好きな事、やりたい事に注ぎ込むべきである。

機械には飲み会は出来ない。

機械は合理的でゴールが定まっている事は得意だが、非合理的でゴールのない事は人間の得意分野である。

飲み会のような非合理的なコミュニケーションこそ、これからの人間がやるべき事なのだ。

そういった場で新たなモチベーションや人間関係が生まれ、好きな事、やりたい事が増えていくだろう。

確かな記憶よりもうろ覚えの方が大事?

インターネットで調べれば出てくる知識を完璧に記憶している事に、すでにあまり意味はなくなっている。

むしろ、それよりは会話しながらうろ覚えな内容をググった方が効率的である。

そのためには、ググればわかる状態を作る事が大事で、「一度自分で解いたことがある。」「一度覚えたけど細かいことは忘れた」というような形である。

知識も所有から共有する時代。

知識が富の源泉とするならば、すなわち富も共有しているという事である。

やはり、「最も重要なリソースは時間」というさっきの話にもつながる。

I時代の生存戦略 ~シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

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