店員さんのためのApple Pay講座

一言にApplePayと言っても、その中身はiD、QUICPay、Suicaでの支払いとなるため、すでにかなりの店舗で支払いが出来る事になる。

だが、最近、レジの所に「ApplePay」と表記されているお店も増えてきた。

牛丼チェーン店の「すき家」もその1つ。

Apple Pay決済で70円引きというキャンペーンをやっていたので早速利用した。

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上に書いたようなApplePayの内情を知っているので、これまでレジで「ApplePayで」と言う事はなかった。

だが、このすき家のキャンペーンではApplePayでの支払いという事を伝える必要がある。

ここで頭をよぎったのが、「もしかして、ApplePayと伝えたら後はタッチするだけで自動的に支払い手段を認識してくれるようになったのか?」という考え。

しかし、現実はそう甘くなかった。

支払い方法を2回に分けて伝えなきゃいけない。

しかも、「地方ApplePayあるある」で、店員さんも良く理解しておらず、地獄の泥沼状態になってしまった。

店員さんに抑えておいて欲しいポイント!

そんなこんなで、ApplePayを使うのも結構色々ある。

私の場合はAppleWatchなので尚更である。

しかし、慣れている店員さんならとてもスムーズに行くので、店員さんに抑えておいて欲しいポイントをいくつか挙げる。

レジで何も手に持たずに腕時計をカチカチやっている人が居たら・・・?

そいつはAppleWatchでApplePayを使おうとしている!

だから、「何で何の準備もせずに手ぶらなの?馬鹿なの?」とか思わず、そっと支払い方法をたずねて欲しい。

もっと言うと、レジでスマホを持っている、もしくは手ぶら、という人が居たらおサイフケータイやApplePayの可能性が高いので気持ちの準備をしておいて欲しい。

ApplePayで!と言われたら・・・

ApplePayって結局は「iD」か「QUICPay」か「Suica」!

だから、これもやっぱり支払い方法をたずねて欲しい。

そして、もしお客さんがよくわかってない場合は優しく教えてあげて下さい。

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