感想 Amazon プライムビデオ 松本人志 ドキュメンタル レビュー 非常に残念な結末

ダウンタウン松本人志が企画したお笑いバトルロイヤル『ドキュメンタル』。

初めての企画だけに手探り感満載なままもつれ込んだ最終局面は予断を許さない。

ついに最終章であるエピソード4が配信され早速視聴したので感想を書かせて頂く。

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ネタバレ注意!!

オススメ度:★★★☆☆

松本さんの周りにはイエスマンしかいないのか?と余計な心配をしたくなるほど企画力が弱かった本作。

抱いていた懸念がそのまま形になってしまったという印象。

笑える場面も十分あり楽しめただけに、とにかくこの最終章は残念としかいいようがない。

次回作がどうなるのか分からないが、期待を込めて厳しめの評価をさせて頂く。

予想通りの泥仕合いとなった最終局面

前回の記事で最終局面への不安を書いた。

http://html-7.com/2424.html

そして結果としては予想通りの微妙な空気での終了。

別にこの予想が当たったからと言って鬼の首をとったような顔をしたいわけでもなんでもない。

ただただ、残念であった。

消化不良気味だった本作を視聴した後は今年の準決勝の模様も配信中の『M-1グランプリ』で笑い直してみてはいかがだろうか。

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M-1グランプリ

こちらもプライムビデオで視聴可能となっている。

次回作ではルールに見直しが必要なのでは?

例えば一時間おきにあるお題に基づいてネタを披露しあうような場面を設ければ展開に緊張感とメリハリが生まれるのではないか?

攻撃するのも逃げるのも自主性に任せた今の状態では一旦グダグダになり始めると歯止めが効かない。

しかも消極的な作戦をとった方が終盤まで残る傾向にあったため、余計に最後は守り合いになってしまう。

ある意味、この『ドキュメンタル』は、お笑い芸人同士の格闘技のようなものである。

実際の格闘技だって、密室に放置するような真似はしない。

時間が細かく区切られていて、仕切り直しがある。

消極的な戦法ばかり取れば判定でマイナスになるだろう。

大金を賭けたゲームであるならなおさら、もっと厳密なルールづくりが必要である。

出演者の選定もかなり重要

ここまで、最終盤の微妙な展開について書かせて頂いたが、このエピソード4もこれまで通り笑えるポイントもたくさんあり、十分に楽しめる。

特にアントニーが用意してきたネタは破壊力抜群であった。

彼のようにまだまだテレビでの露出が少ない芸人の頑張りがこの企画を面白くする鍵だと思う。

次回がどういう方向にパワーアップした姿を見せてくれるのか、楽しみである。

ドキュメンタル

エピソード1の感想

http://html-7.com/2258.html

エピソード2の感想

http://html-7.com/2270.html

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